2010年07月01日

人それぞれやけど

働きオカンになってから今まで以上に思う事がある。



乳児期・幼児期・少年少女期・・・と子どもと過ごす中で大変さを強く感じる人がとっても多いんかな?と。


確かに朝晩関わらずバタバタと忙しいし、毎日変わる子どもの様子に頭をかしげて考える事も多い。


よかれと思ってやってみたところで、予想したような反応が返ってくる事は多くない。


自分だけの時間なんてほぼないし・・・
かあちゃんは子どもと過ごしてる時間も自分の時間って感じてたから、ちょっと感覚はちゃうと思うが(苦笑



自分と同じような感性で子育てしてる人と出会う事も難しいし、子育ての少し先を行く人と知り合うのも難しい。




かあちゃんも少なからずそう感じてたやろと振り返ってみてそうは思う。

そうは思うけど・・・楽しかった♪


なにより面白かった←今も面白い(笑




多くの人がいろんな大変さもひっくるめて


子どもと過ごすのが楽しいって想える環境や


想える心を自然に持てる社会になってほしいなぁ。



一緒に過ごす


預ける



どちらにも大変さはある訳で・・・



どっちが良いとか悪いとかじゃなく


子どもとの向き合い方

子どもへの心の向け方


それを感じながら子ども(小さい人)は大人になっていくっていう事。



ええ子に育てるってんじゃなく


人としてその人也のええやつになっていけるお手伝い


子どもと過ごすってことやなって



改めて、ほんまに改めて想う訳です。




幼い時の大変さをたくさん体験してると、思春期・反抗期の大変さと向き合うときのエネルギーになるとも感じる。



子ども(ちいさい人)と向き合えば向き合った分だけ

大人は知らんうちに懐が深くなってるんやもんなぁ。




大変の中に楽しさがあるのか


大変も楽しいの一部なのか・・・



大変を面白いに切り替える、ちょっとしたスイッチをみつけるお手伝いができたらと想う今日この頃(*´∀`*)


えらそうですみませんあせあせ(飛び散る汗)
あくまでかあちゃんが想ってる事です!



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posted by かあちゃん at 22:33| Comment(2) | 想い綴り'10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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