2010年10月09日

「大丈夫やで」と

島のシマ暮らしでは、家で過ごしてたかあちゃん。
子ども達もかあちゃんが家にいるのが当たり前やった。


今でもついいつも家にいるつもりになってしまう事があるみたいやけど、かあちゃんが『働きオカン』でいる事が当たり前になりつつある。

離れて暮らすイグイグにはあんまりピンッとはこおへんやろけど、ジーナン・カイゴンは近くでかあちゃんの様子を見てるから『働きオカン』としてバタバタ急な仕事が入っても全く動じる様子もなく

「大丈夫、分かってる ^ ^ 」「いってらっしゃ〜い」と送り出してくれる。


留守番組の過ごし方ややりとりは任せてなんの不安もない♪



ミーシャンも「仕事やったらしょうがないなぁ」って送り出してくれるけど、若干淋しげな顔をする。まだまだ完全には『働きオカン』とインプットされてへんねやろな。




家で過ごしてたかあちゃんの時と『働きオカン』なかあちゃんじゃ、会話する・一緒に過ごす時間は極端に減ったのが現実。





だからこそ、短くなった共有時間を密に過ごそうと想う。
ミーシャンにはきっともっともっとスキンシップとおしゃべりの時間が必要やと思うねん。

工夫はこれからもっと必要やし・・・


けどかあちゃんの向き合う時間が減った分、ジーナンとカイゴンがうまいことミーシャンとコミュニケーションしてくれてる。ほんまにありがたい♪

まだまだ一緒に過ごせる限りは、かあちゃんに付き合ったってな(*´∀`*)
喜怒哀楽豊かによろしくお願いしま〜す(笑



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posted by かあちゃん at 23:40| Comment(0) | 我が子ら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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