2011年05月06日

葛藤と向き合う子ら

我が子達4人。

乳児期も幼児期も越えて、その頃してた子どもへの心づもりはかあちゃんも越えた。


越えたところで、どの年頃にでもその子に向いた向き合い方っていうのはあるもんで・・・

だけど、その向き合い方は日々の模索の中から分かってくる事やから、相変わらず子どもの発言や表現にあれこれ想いを馳せてる訳です(笑




ミーシャンは反抗期に腰を据えてはって、1つ伝えるのにもなかなか気合いがいる事も(笑

思春期に突入したカイゴンは、自分の意思でもどうしようもなくイライラする日もあるみたいやし・・・



ジーナンは本人曰く、年中五月病 らしい(´ロ`ノ)ノ


イグイグは自立目前にして社会とのいろいろなジレンマに喜怒哀楽忙しい。




幼い頃はちょっと助け舟を出したりしてた事も、思春期くらいは持ち上げたり背中押してた事も、ボチボチ自分で消化・対処していけるようにと背中支えながら あえて口出しせんようにしたり、キツめのアドバイスをポツリとして後は見守ってたりする。


いろんな感情・悩みに向き合う事は、その時は気がつかへんくてもいつか自身の糧になる。

自分の考え方だけが土台やとバランスも悪くなるやろから、他の視点から・感じ方からの意見も受け入れられる懐の深さを少しずつ大きく深くしていってほしいなと・・・つい親心 σ(^_^;)



子どもらの葛藤が表面に出てる日は何となく居心地が悪かったりする。 そんな日がたまにある。

そんな日はかあちゃん、自分の心の引き出しをあちこち開けたり閉めたりしながら子ども達がそれぞれの方法で乗り越えるのを待ってる( ̄ー+ ̄)


基本仲はええ家族やと自負してるし、親子兄弟姉妹の会話で大笑いできてお互いを想いながら生活できてるから心配なさそうやけどね〜




ha1.gif



posted by かあちゃん at 22:58| Comment(2) | 我が子ら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。