2012年10月01日

夢中な事を・・・繋げる

子どもが順に飛び立って行くなぁと増々現実的に思うこの頃。

かあちゃんの子どもとの過ごし方を振り返る事もチラホラ。




これは、誰でもがやってはる事かもしれへんけど・・・。


子どもが小学生くらいになった頃から、夢中になったり興味を持ったりしたものが先に繋がっていくかもしれへんなという事を意識して、何となく耳に入るように伝えてた事がある。


子どもたちが夢中になってるもの(事)を

「気がつく人がいる」


「思いつく人がいる」


「つくってる人がいる」


・・・・たくさんの人が関わってるんやでって事に気がついて欲しいなって思って。



どんな小さなものにでも
たくさんの人が関わっているっていう事が
ちゃんと子どもに伝われば
少しずつでも物を大切にする事にも繋がると想うんです。

ただ「もったいない」といっても
伝わりにくくなってる気がすんねんな



夢中になってるものに関われる仕事がたくさんあるんやでって伝わればええなと思って。


詳しくは分からへんけど、
ゲームが好きなら、ゲームが出来上がるまでのたっくさんの仕事。
スポーツが好きなら、道具・場所・身体を支える仕事もある事。
本が好きなら、書く(描く)・撮るはもちろん、紙・色・印刷・編集・・・。

知らない仕事がいっぱいあるって事を知ってくれたらなぁって想う。



どんなことであっても夢中になるほど、そのすごさに気がつくみたい ^ ^



オールマイティーに勉強ができて成績が良い。決して悪くない。

でも、好きな事を夢中でやってるうちにそれに関わる仕事に結びついていくっていう人生の歩き方。ええと思う。



子どもが自分で気がつけばええんやけど、気がつかへん子もいると思う。ちょっと言葉にして伝える事で子どもの「やりたいこと」に繋がっていくんちゃうかなぁ(*´∀`*)




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posted by かあちゃん at 23:25| Comment(0) | 道標になるやろか(*'ー'*) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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