2012年10月15日

地域に暮らすという事

小学生の頃には人里離れた山の中で暮らし、地域の生活には縁遠かった。

その事に違和感も感じなければ、疑問も感じなかった。
おかげで自由奔放な性格に育ったんじゃないかと思う(苦笑
街中では、今時なかなか経験できひん事やし有り難かったと心から想ってる。

ちょうどその頃、暮らした地域は宅地開発中で、どんどん山が宅地に切り開かれて新しい地域が次々にできてた。地域の変化の中で属する場所がどこか分かりづらい事が続いたのも、地域の生活に縁遠くなった理由かもしれへん。

結婚して身を置いたのは、小さなマンション。
そこでも地域に密着する事はなく・・・。


地域で暮らすって事を初めて理解したのは、島暮らしをした時。

やる事がいっぱいで、関わりもたっくさんで・・・。
イベントも多くて。。。

カルチャーショックやったのを憶えてる。


島で暮らした時に身に付いたたくさんの事は、本当にありがたい糧になってる。
地域で暮らすってこういう事なんよなっていう想いとともに。



おおきにの土地に戻り、以前とは違う場所で暮らしはじめて、改めて軽いカルチャーショックを受けた。


地域でのイベントもあり、それぞれの役割があり、その活動で繋がりができてる。


それを作り上げた人達がいて、それが当たり前の人達の生活がある。その事を知る機会がなかったにせよ、全く知らなかった自分が残念で・・・。


どこで暮らしても、人との関係は難しくもあり有り難くもあり。




もっと地に足の着いた、地域で暮らすという感覚を大事にしたいと「地域の運動会」と「近所の神社での奉納舞」に参加して強く思った。



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posted by かあちゃん at 00:12| Comment(2) | 想い綴り'12 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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