2011年11月14日

心に置く

以前から感じてはいたけど、研修とかに参加する事で心の中では確信になりつつある事。あくまでもかあちゃんがそう思うだけやけど。。。

それは一般的に普通といわれる全てを平均的にできるという事は
才能の1つちゃうん?って事。


一人一人の個性やその多様性を平均化する事が圧倒的に多い日本の教育。

かあちゃん自身がその枠から随分はみ出してた記憶が・・・( ̄ー ̄)



「得意な事はできるんやから苦手な事を克服しなさい」と教えられる。
もちろんそれが必要な事もあるやろ。

だけど、得意な事を突き詰める事ができなくなり
いつの間にか興味を持ってた事を忘れたように・・・。
苦手な事って好きになれたらラッキー、
いつまでも克服できひんって事は少なくない。



いざ自分の歩く道を決めていくとき、
自分の好きな事、得意な事、興味のある事が
分からへんようになってたりする。

平均的に何でもできるようになってるはずやのにね。



でも、いろんな人と会話してみると現実には平均的になんでもできる人って実は多くないんやなぁと感じる。


多かれ少なかれ特徴的に得意なもの、不得意なものがあり
そういう人が大多数を占めてるんちゃう?
と。




子育ての中で言われるようになった

発達障害

今では大人の中にも多くいるといわれてる。


特別な事のように受け取られるけど
よーーーーく考えてみたら、大人子ども関わらず目立たないだけで傾向を抱えてはるやろなと感じる人が身の回りに結構いはる。

かあちゃん自身絶対そうやろなとえらい納得(笑





得意な部分が狭いけど、
得意な事・興味のある事にのめり込める。
そのことをしてる時は疲れ知らず。


偉人といわれる人達、
職人肌の人、
プロの世界の人。

実は多いと言われてるらしい ^ ^



直感でずーっと感じてきた
心掛けて平均的である事の不自然さ
没多様性の気色悪さ
これからも常に感じていよっと。



ha1.gif


posted by かあちゃん at 23:47| Comment(0) | 想い綴り'11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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