2011年12月07日

違うって自然 ^ ^

かあちゃんが子どもの頃には既にそうやったんやろう。

一緒である事を求められる。
それが正しいと思わされる。
一緒だと安心する。

そんな刷り込み。。。


まとめて指導する為にはその方が都合がええんやろ。


かあちゃんは多分記憶にある部分では

一緒という事を強制されることがめっちゃ違和感やった。


それでもなんとなく、しょうがないか と過ごしてたような・・・



けど、我が子が育っていく中で改めてその事が違和感(笑



周りの子から

なんで女やのに青色? 女は赤! とか。
みんな一緒じゃないとダメなんだよ とか。

幼い子ども達がそんなことを言う。



かあちゃんは「違ってもかまへんかまへん」と我が子に伝えてたけど・・・



当たり前のようにそう思ってしまう子ども達。
もちろん周りの大人もそう思ってる事が多い。



ありがたい事にかあちゃんにはいろんなタイプの友人・知人がいる(と勝手に思ってる ^ ^;)

国籍・容姿・服装の好み 違う事を違和感と感じる事の少ない人達。
自分が人と違う事を本人がよく知ってる人達。


違うってことがすごく心地ええ♪



そんな違う人達が当たり前にいっぱい居る中で育つ子どもは、その違いに違和感を持つ事は少ないと思う。

一人一人が違う、外見が似てても中身が違って当たり前と思える。


そう想える心に育つって大事な事ちゃうかなぁ。


違うって事は自然な事やのになぁ



ha1.gif





posted by かあちゃん at 00:20| Comment(0) | 想い綴り'11 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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