2012年05月21日

丁寧でも荒くても

我が子達がまだ幼い時、それなりに言葉遣いも丁寧に過ごしてた。
丁寧に話せる事は、とても大事な事。

我が子達の成長と共に、どの子も通る道。
多くの言葉遣いをどこからか仕入れて使ってみはる。

綺麗な言葉もあれば
乱暴な言葉もあるし
流行言葉もある。


かあちゃんが知っている言葉でも
使われる意味が違ってる事も多い。


どうしても使ったらあかんやろと思う言葉には
なんであかんのか伝えて、使わんようにしてもらう。


成長の過程で友達とのやりとりで使っているだけの言葉には
使っていい時・相手を考えるように言葉掛けをした。



子ども達が随分育った今、我が家では
なかなか荒い言葉でやりとり ^ ^;
関西らしいっちゅうのかな(苦笑

これは信頼関係があるからできるやりとりやとみんなが承知してるし、すっかり定着したやりとり ̄∀ ̄*
ノリツッコミ 後 オチ みたいな・・・


我が子が幼い頃の我が家を知ってる人がみたら
「どないしたん?」と思うんちゃうかなってくらいたらーっ(汗)


清く正しく品よく・・・。
かあちゃんには合わへんかってんな (。-`ω-)

どうしても上っ面だけの会話になってしまう気がして
子どもの反抗期・思春期・青年期に沿うように
子どもの想いがそのまま出てくる言葉で向き合うようになった。


それが、ええのか悪いのかは分からへん。ただ、


話しやすい・聞いてもらえる


とは感じてもらいやすいみたいで
我が子の友達も、心無しか気楽に絡んでくれる♪


それは使ったらあかんやろっていう類いの言葉以外は
かあちゃんも面白がってるみたいに一緒に使ってるうちに
いつの間にかブームも去って、使わなくならはる。
そしてまた新しい言葉が飛び交う(笑


言葉使いを気にするのはもちろん大切やけど
使い分けられる力を身につけられるように
伝えていく事も大事やとつくづく思う。

裏で悪口言うとかそういう事じゃないですよ (´・ω・`)



成長過程の通過点。。。かな



丁寧でも荒くても想いが伝わる関係が
大切にされるとええなるんるん




言葉遣いを直されすぎて、
言いたい事を言わなくなる。
そんな事がなかったらええなぁ〜

丁寧に話せるにこした事はない!
とは思ってますけどね


ha1.gif





posted by かあちゃん at 22:45| Comment(0) | 道標になるやろか(*'ー'*) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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